SH療法研究会のプロモーションビデオができました。

歯を抜かない取り外し式歯科矯正治療、SH療法研究会のプロモーションビデオ(動画)ができました。
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SH療法ではほとんどのケースで上下で一つずつ2個装置を使用します。
治療を始める時期は8歳ぐらいから始めることを勧めています。

なぜならば、この時期から 新装置 SlideX付きSH装置(取り外し式)が使用できるからです。
SlideX付きSH装置(取り外し式)とは今までのスクリュー式顎拡大装置ではなくビデオに出てくるようにオートマチック式顎拡大装置のことです。SH療法のセミナーについてはここをクリックして下さい。
 
埼玉県さいたま市浦和区にある熊坂歯科医院ではSH療法治療を行っています。
興味のある方はこちらの
          熊坂歯科医院ホームページ
                           をご覧ください。

熊坂歯科医院の歯を抜かない床矯正(Star Hill Threrapy)ブログへ
 
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パソコン&PCパーツの GENOでは、中古から新品、パソコン本体からPCパーツや周辺機器まで幅広く販売しており、パソコン初心者の方からパソコン上級者の方までたくさんの方にご利用いただいております。

 

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噛み締められる義歯1(コンフォート義歯)

Cimg1852 生体用シリコーン粘膜裏層技術コンフォートを施した義歯を知り合いの先生が製作したので見せて頂きました。生体用シリコーン粘膜裏層技術コンフォートとは義歯内面を軟性の材料である生体用シリコーンで裏打ちする技術です。                                   

                                   

Cimg1854 この生体用シリコーンはペースメーカー用リード線やコンタクトレンズに応用されているもので生体の組織液による影響や経年変化が極めて少ないものとの事。

紹介文の中には

  • 生体用シリコーンは持つ弾性による把持力によって、吸着を維持しやすい。
  • 生体用シリコーンは表面硬度が低く、粘膜へのあたりが適度に柔らかいため、咬合力の向上に寄与する(より噛み締められる)。
  • 適度な弾性を持つ弾性裏層により、粘膜や歯槽骨への負担をやわらげ骨吸収を緩和することができる。

と書かれています。

Cimg1868 今回コンフォート義歯を施した患者さんは左写真のように、ほとんど顎提のない症例です。

実際にコンフォート義歯を入れてもらったところ義歯のおさまりが良いと患者さんはおっしゃていました。

コンフォート義歯を入れる際には無調整で大丈夫でした。次回のこの患者さんの来院は1週間後です。その際どのような反応が返って来るか楽しみです。

コンフォート義歯パンフレット↓

埼玉県さいたま市浦和区にある熊坂歯科医院でもコンフォート義歯を行っています。

コンフォート義歯のホームページも御覧ください。

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歯科用レセプトコンピューター

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今度当医院で導入するレセプトソフト、お茶コンPROです。
歯科は2011年4月からオンライン請求が義務化されます。
頑張って使いこなしていかないと!このソフト、カルテ印字もできます。

熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)では歯を抜かない取り外し式歯科床矯正を行っています。興味のある方は熊坂歯科医院ホームページを御覧ください。
 
熊坂歯科医院の歯を抜かない床矯正(Star Hill Therapy)  埼玉県さいたま市浦和区のブログにはSH療法で行った治療症例が載っています。
 
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歯を抜かない床矯正をしている小学6年生の女の子2

Cimg2242_1 歯を抜かない床矯正をしている小学6年生の女の子1の症例の続きです。下顎前歯部叢生が改善してきました。もう少しです!



                                       

Cimg2244 治療開始時の下顎の状態                           

この症例は随時経過を載せるようにします。

                                            

熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)では歯を抜かない取り外し式歯科矯正(SH療法)を行っています。 熊坂歯科医院ホームページ


 

 

 

 

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歯を抜かない床矯正をしている小学6年生の女の子1

歯を抜かない矯正をしている小学6年生の女の子が調整のため来院しました。上顎前歯がきれいになってきたので嬉しくなり口の写真をとってしまいました。まだ治療途中ですが見てみて下さい。

Cimg1285 Cimg1287

術前:主訴は上顎前突と下顎前歯の叢生です。                                    

                                  

Cimg1278 Cimg1281

治療中:口の中が赤いのは染め出しのためです。下顎の叢生はまだ完全には治っていません。

 熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)では歯を抜かない取り外し式歯科矯正を行っています。興味のある方は熊坂歯科医院ホームページを御覧ください。

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ブログテンプレートを変更しました。

ブログテンプレートを変更しました。

読みにくい記事も生じるかと思いますが、これからもハル健康歯科(埼玉県さいたま市浦和区)をよろしくお願いいたします。   ブログ管理者より

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噛み締められる義歯2(コンフォート義歯)

Cimg1858 コンフォート義歯装着後一週間経っての患者さんの感想

沢庵、切り干し大根が食べられたとの事。今まで入れ歯でパンを食べることが難しかったが、コンフォート義歯にしたら焼きたてのパンを美味しく食べられたとの事。

よく噛めるようにはなったが、まだ新しい義歯なので「さしすせそ」の発音がしずらいといっていたとの事。(製作した先生によると) このことは少し、このまま様子をみていくそうです。
 
埼玉県さいたま市浦和区にある熊坂歯科医院でもコンフォート義歯を行っています。

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子供の反対咬合治療、ムーシールド5

Cimg0819 6歳0ヶ月の男の子、反対咬合を主訴で来院しました。ムーシールドの装置のことをよく説明して同意が得られたので治療を行うこととしました。すでに6歳大臼歯が萌出してきているため既製のムーシールドではなく、口の中を印象してその子にあったムーシールドを作製しました。       

Cimg0821aa

治療開始時、ムーシールドを入れた状態 

                                        

                                                    

Cimg0774a Cimg3444bbb 治療開始時の口腔内写真

下顎が右に偏位しています。 

                                

Cimg3490kCimg3492k ムーシールド使用後1年5ヶ月の状態です。

上下正中が合ってきました。

現在ではまったく反対咬合の顔貌ではなくなりました。

2番が完全に萌出するまでムーシールドは使用続けてもらおうと思っています。

Photo

ムーシールドの作用機序

上口唇圧を排除し、口唇圧のバランスを整える。

低位舌を改善し、高位で機能させ、逆被蓋の改善を促す。

舌を挙上することは気道を広げることとなり、鼻呼吸がしやすくなります。鼻呼吸をすることによって咬合が安定し、体の免疫力も高まります。実は口腔機能の中で一番大切なものは呼吸なのです。
 
大人でムーシールドを使用しても成果はでません。成長期の子供の反対咬合症例に使用します。
 
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歯を抜かない取り外し式歯科矯正については熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)のホームページを御覧ください。

『熊坂歯科医院の歯を抜かない床矯正(Star Hill Therapy)』ブログにはSH療法の症例写真が載っています

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床矯正装置による大臼歯遠心移動

キョウノソラ
by  川本恭一郎
左の▶をクリックすると音楽が流れます。

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SH療法
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左は初診時の模型、右は現在の模型です。
現在模型右下の奥歯を診てください。床矯正装置を使うことで右下の奥歯を奥の方へ動かすことができました。まだ、きれいに歯を並べるにはスペースが足りませんがこのようにしてスペースを作りSH療法では歯列矯正を進めていきます。床矯正装置によってこのように大きい歯でも問題なく動かすことができます。
下顎の1と1の正中位置に注目してください!大分下顎の歪みも治ってきました。
上顎では2番(側切歯)の状態を診てください。唇側に広がっています。上顎2番(側切歯)を唇側に動かすことは下顎を前方に誘導させやすくしますし、自由に動かしやすくします。上顎はもう少し前方に拡大したいところです。

熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)では歯を抜かない取り外し式歯科矯正(SH療法)を行っています。興味のある方は熊坂歯科医院ホームページを御覧ください。

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エルビウムヤグレーザー(人にやさしいレーザー治療)

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Photo 埼玉県さいたま市浦和区にある熊坂歯科医院では、人にやさしいレーザー治療(エルビウムヤグレーザー治療)を行っています。当医院のエルビウムヤグレーザーは最新の高パルス仕様にしています。高パルスにすると軟組織の切開がし易くなり、より痛みの少ない治療が可能となります。(高パルスにするとレーザーのパワーを下げても高パワーと同じことができるからです。)

人にやさしいレーザー治療(エルビウムヤグレーザー)

 安全 痛みが少ない 音や振動が少ない

エルビウムヤグレーザーって?

エルビウムはいろいろなレーザーの中でも、虫歯の治療を唯一薬事認可されたレーザーで、発熱が少なく、表面で反応するので、安全性の高いレーザーといわれています。(また、骨にエルビウムヤグレーザーをあてても、発熱による組織破壊が少ないため問題ありません。)

●虫歯の部分だけを削ります。

●不快な「キィーン」という音がありません。

●「ガリガリ」という振動がありません。

●痛みが少なく、ほとんどの治療が麻酔無しでできます。

●歯周病細菌等の殺菌、疼痛緩和、治癒促進 予防等の効果があり、治りが早いです。

人にやさしいレーザー治療は、痛みも少なくスピーディー。

Photo 歯周病治療/歯周病の予防 :①レーザーで歯周病菌を死滅させます。②炎症をおさえて、早く治します。③治療促進だけでなく、予防にも効果的です。(ある程度の歯周病なら歯周外科処置を行わずエルビウムヤグレーザーで対応することが可能です)





Photo_2歯ぐきの黒ずみを消す。(色素沈着除去):数回のレーザー照射で、きれいなピンク色の歯ぐきになりなす。


    

                                                                                                                      

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口内炎・口角炎/義歯による傷口の殺菌:すぐ痛みがやわらぎ、ほとんど1~2回の治療で完治します。



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除石除去  知覚過敏:①歯と歯ぐきの間についた歯石は、歯周病の原因です。②奥深いし歯石は、レーザーなら痛み無く取れます。さらに、殺菌効果のあります。




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虫歯治療:①虫歯菌に感染した悪いところだけを取り除いて、健全な部分をできるだけ残す治療ができます。②麻酔注射なしでも痛みを感じることはほとんど無く、歯を削る音や振動もありません。


歯を抜かない取り外し式歯科矯正については熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)のホームページを御覧ください。

『熊坂歯科医院の歯を抜かない床矯正(Star Hill Therapy)』ブログにはSH療法の症例写真が載っています。

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マイオドンティクス(咬合治療)から見た床矯正治療4

Photo右の本を参考にしながらマイオドンティクス(咬合治療)から見た床矯正治療について述べたいと思います。

●正常を考える

 拡大床矯正治療においてもヒト本来の正常を念頭において治療を進めていくことは大切である。マイオドンティクス(咬合治療)における正常の概念を述べる。

①人類といわれるものが誕生して約200万年とも400万年ともいわれている中で、これほど文明病といわれる病態が出現してきたのは、ごくごく最近になってからである。もちろん石器人達も病態を有することが全くなかったとは思えないし、むしろ彼らにとっても文明病に近い病態があり、それは他の疾患と同様に死に値するものだったかもしれない。しかしながら現代に至るわずか数世紀の間にもたらしたほどの病の洪水はなかったはずである。

もし、顎口腔系に出現する齲蝕や歯周病、歯列不正といった歯科学的な文明病に似た病態が、現代人のようにほとんどすべての人に見られるような状況が当時の人達にあったとすれば、現代社会のように医学的な文明を持たなかった彼等は、生命を維持する上で呼吸とともに重要な摂食機能を果たさず、絶滅の一途をたどり現在の我々はなかったかもしれない。ところが実際彼等は生活をし、立派な顎骨と歯牙を化石として残した。このことは、H.N.クーパーマンであるとか、T.H.フォード、P.R.ベッグあるいは、多くの人類学者の研究対象に、彼らの多くの顎骨、歯牙が用いられたことからも想像できるし、また不調和を持って生活することは、決して生物的ではないはずである。

 

Photoマイオドンティクス理論の背景となっている自然咬耗咬合。現代人の抱える歯科的三大疾患である歯周病、う蝕、歯列不正は見られない。
   

Photo_2機能することでつくられた0°平面は、発育、発達に関与し、さらに下顎を前方へ押し出し、口狭咽頭部を広げ、左右筋群のバランスを保つ自然の調節機能である。                                             

                                                                                        


 床
矯正を行うことでも、歯列不正の改善とう蝕や歯周病になりにくい口腔状態にできるのではないかと思っています。

つづく、、、、、、

歯を抜かない取り外し式歯科矯正については熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)のホームページを御覧ください。

『熊坂歯科医院の歯を抜かない床矯正(Star Hill Therapy)』ブログにはSH療法の症例写真が載っています。                                                                                                      

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マイオドンティクス(咬合治療)から見た床矯正治療5

Photo 左の本を参考にしながらマイオドンティクス(咬合治療)から見た床矯正治療について述べたいと思います。

●正常を考える

②近代歯科学は、19世紀当時の歯科的な疾患に対する社会的要請として発展してきた。それは広く慢延した齲蝕に対する処置であり、崩壊した歯冠、欠損した歯牙に対する補綴的要請である。そのために、齲蝕による病因論、補綴に対する咬合論といったように細目的なところから発展した。

これは医学としては当然である。疾患を治して患者を社会復帰させることが医療だからである。しかし疾患はあくまで正常からの距離で診断し治療していくもので、たとえば風邪をひいたとすると、そこに現われた症状を健康な人と比較して診断し治療していくことである。もしその人が度々風邪をひくようだと、その人の生活環境に問題はないか、あるいは身体にそのような条件を作り出す不調和、病態がないかを探る筈である。それは風邪という一般的病気でさえ健康な生体は容易に受け入れないようにできているからである。

つづく、、、、、、、

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マイオドンティクス(咬合治療)から見た床矯正治療6

Photo右の本を参考にしながらマイオドンティクス(咬合治療)から見た床矯正治療について述べたいと思います。

●正常を考える

③歯科学では、その出発点において口腔が外と直接的に結びつき、しかも食物を取り入れる摂食器であり、その環境が不潔になりやすく、したがって齲蝕や歯周病が起きるのは当然のように考えてしまいがちであるが、そのような病態ができるにはそれだけの環境因子の他に容易に病態を受け入れてしまう口腔構造の欠陥が存在すると考えるべきである。しかもこれらの病態が文明人のほとんどすべてに見られるということは、その欠陥をほとんどすべての人が持っているということになる。正常の概念を平均値とか偏差値とかで求めて行く場合はこのような危険がつきまとう。これは、現代人はメガネをかけている人達が正常であるという考え方に似ている。「口腔内に齲蝕や歯周疾患がなく、正常咬合を有している顎を対象に」という言葉が使われ、そこから各種統計や計測がなされることがあるが、現代人は口腔環境を機械的に清掃しなければならないことを文化として知っている。

しかし生物である人が機械的な環境整備を一生涯し続けなければ、病態が生じてしまう口腔は果たして正常といえるだろうか。また口腔構造に問題があったとしても、それが歯科学的な病態として出現しなければ正常なのだろうか。しかも文明病といわれる様々な病態の多くは、この口腔構造の歪みから生じている可能性が非常に強いのである。

つづく、、、、、、、、                           

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