取り外し式床矯正勉強会3
床矯正を行う手順
- ステップ1、2 情報の取得 問診・経緯・治したい度:拡大床矯正を行うことにより、口を閉じて鼻呼吸を獲得すること、正しい舌のポスチャーが大切である。そのことにより、矯正後の後戻りが少なくなり、咬合が安定してくる。しかも、鼻呼吸獲得は体の免疫力を高めます。
- ステップ3 検査:アデノイドについて大変勉強になりました。
- ステップ4 診断:術者と患者さんとの信頼関係が大切。拡大床矯正では歯槽基底部の拡大ができる。(側方拡大時)
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